 |
ゴマの成分は55%が油分です。良質のゴマを選んで食べることが大切です。現在のゴマは中国からの輸入が大半をしめています。今回ご紹介するゴマは、品質の良いゴマを求めて、日本からはるか遠くグァテマラまで渡り、現地で栽培状況の確認をした優良品質のゴマです。
|

|
|
 |
牛乳や豆乳と混ぜて摂取。
|
|
 |
ゴマは紀元前3千年頃にはすでに栽培が始まっていた健康食です。ゴマ油はクレオパトラが愛用したり、インドの伝統医学であるアーユルヴェーダに記載されたり古来より健康によいと言われ続けてきました。
日本には飛鳥・奈良時代に仏教伝来と共に伝わったと言われ、動物性たんぱく質を摂ることができない精進料理では、良質のたんぱく質を含むゴマは禅宗の僧の貴重な食べ物として扱われていました。
|
 |
|
|
 |
ゴマは多くの栄養素をバランスよく含んでいる栄養の宝庫です。カルシウム、マグネシウム、鉄、リン、亜鉛等のミネラルが多く含まれ、骨粗しょう症の予防や貧血の改善に効果があります。また、良質のたんぱく質、食物繊維、ナイアシン、ビタミンA、B1、B2、B6、Eに葉酸、今話題の「ゴマリグナン」等も含まれています。
ゴマに含まれる「ゴマリグナン」「セサミン」「セサモリン」にはすばらしい抗酸化作用があります。
これらの物質は活性酸素が体内で生成されるのを抑え、肝臓機能を強化し細胞の老化やガン化を抑制する作用があります。コレステロール抑制にも効果があるという実験結果が出てます。 |
|
 |
粉末にしてあるので飲み物
としてお召し上がり下さい |
|
|
 |
ゴマの55%は油分であり、粉末化は非常に難しいと言われ続けていました。実際にゴマを擦っていくと粉末ではなくねりゴマになることからも粉末化の難しさがわかります。
セサミライフのゴマ粉末は特殊な技術により、ゴマ全体を微粉末化していますので、リノール酸、オレイン酸といった体にいい成分がそのまま含まれています。
ゴマの内皮にはカルシウム、ビタミンB群が多く含まれていますがそれも丸ごと含まれています。
健康の為にゴマを摂るとき、1日に10gのゴマが目安になると言われています。
普段、ゴマと言うと、和え物位にしか使わない事が多いのではないでしょうか。
粉末のゴマなら手軽に摂ることが出来ますし、ゴマココアなら牛乳に溶かして飲むだけで簡単に必要量のゴマを摂ることが出来ます。
|
| 栄養素比較 |
エネルギー
たんぱく質
脂質
炭水化物
カルシウム
鉄
ビタミンB1
ビタミンB1
ビタミンC
|
|
384kc
0g
0g
99.2g
1mg
Tr
0mg
0mg
0mg
|
|
|
|
|
人に必要だけど体内では合成できないアミノ酸これを必須アミノ酸といいます。メチオニン、トリプトファンと言った大豆たんぱくよりゴマたんぱくに多く含まれています。
|
|
|
|
 |
黒ごまきな粉
|
 |
| 黒ゴマココア |
|
|
 |
|
|
 |
|
|
|

|
|
|

|
|
|
|
|

|
|
|

|